Gemini Notebookをターミナルから使う ── 「notebooklm」スキル紹介
Gemini Notebook(旧NotebookLM)をターミナルから操作する「notebooklm」スキルの紹介。インストール手順とコマンド例を掲載しています。
25件の記事があります。
Gemini Notebook(旧NotebookLM)をターミナルから操作する「notebooklm」スキルの紹介。インストール手順とコマンド例を掲載しています。
講演「臨床の質を上げる生成AI活用」の動画を公開し、医療現場での安全な活用や講演の内容、配布資料の入手方法を紹介します。
研究費の申請書を準備する段階で、研究の着想を広げ、関連文献をもとに検討を絞り込むための2つの生成AIエージェントを紹介します。
水本篤さんの英語論文執筆ガイドを起点に、生成AIを使う際の文献確認や、論文を書く前の着想・研究計画の段階で生じる倫理的な課題を考えます。
Geminiで臨床疑問を調べ、参照文献を確認するためのカスタムGem「Clinical Evidence Mapper」と、設定に使う指示文を公開します。
医療現場で生成AIを使うとき、学習をオフにする設定だけでは足りない場合を、紹介状や会議録の事例とガイドラインに沿って解説します。
公開したChrome拡張機能「OpenEvidence Search Helper」の機能として、システマティックレビューの優先、GRADEの評価案、日本語入力中の誤送信防止を紹介します。
臨床的な疑問を調べるときのUpToDateと検索AIの使い分けを整理し、レビューを優先して探すためのOpenEvidence用Chrome拡張を紹介します。
医療情報検索AIのOpenEvidenceを使いやすくするChrome拡張機能を紹介し、システマティックレビューを優先する理由と、拡張機能を手動でインストールする手順を説明します。
医学教育で「検証してから信頼する」をどう教えるか。NEJMの医学教育シリーズをもとに、臨床で生成AIの出力を吟味する方法を紹介します。
医療・教育で生成AIを使うときの注意点を整理し、OpenEvidenceの使い方や講演動画を紹介します。
医療現場における当直表作成は、複雑な制約条件とスタッフの希望を両立させる必要があり、担当者にとって大きな負担となっています。
音声データを文字起こしする際、ノイズや音量のばらつきは悩みの種ですよね。特に大量のファイル処理には、事前準備が欠かせません。
音声認識で議事録作成は楽になったけど、誤字の修正が面倒くさい… 特に、人名や専門用語などを毎回修正するのは本当に大変ですよね。
学術論文の執筆は研究者にとって重要なプロセスであり、自分の研究成果を世界に発信する手段となります。しかし、論文が学術誌に掲載されるまでの道のりは、多くの場合、査読や修正が繰り返される長いものです。
先日、いりとあきいさ先生の一連の精神科後期研修のおすすめ書籍をまとめたページを作成しました。
COVID-19感染症の流行で、学術大会や研究会でオンライン開催が増えています。音声動画データの提出が求められることがあり、「 .mp4、 500 MB 以内 で作成してください」といった指定が入ることもあります。
治療・療養中の人たちの支えとなるのは、その人にとって大事な家族やパートナーの存在であると考えます。もちろん、家族やパートナーの方々にとっても同じことでしょう。
Rmarkdown (.Rmd)ファイルをサブディレクトリで管理していると、外部ファイルへのパス指定で戸惑うことがあります。デフォルトでは、Rチャンク(chunk)の作業ディレクトリは、.Rmdファイルのあるディレクトリになります。
文献管理ソフトは、私は Zotero を使っています。理由は色々あるのですが、一言でいえば、無料で使えて拡張性があり、急に今使っているマシンが壊れても設定次第ですぐに代替機で復旧できるところが大きいです。
前回、Docker で Rstudio を起動する記事を書きました。そのままでも問題ないのですが、Docker run する際に、毎回長いコードを書くのも覚えるのも大変です。
Rstudioを使うにあたり整理方法を決めておかないと、プロジェクトが増えれば増えるほど、どのスクリプトが最新で、どのような内容で、そこで生成したファイルがどこにいったのか、わからなくなってきます。
Rのスクリプトの冒頭で毎回書く処理をそろえるため、pacmanでパッケージの導入と読み込みをまとめ、作業環境の初期化やメモリ領域の解放を行うコード例を紹介します。
今まで、データ分析にはデスクトップ版のRstudioを使っていたのですが、最近Docker環境下のRstudio Serverに移行しました。
以前(数年前)、UMINサーバーへのMySQL導入について記事にしたことがあったのですが、色々いじっていたら動かなくなってしまい、しばらく放置していました。