RでQuartoを使用する際の個人的覚書
RStudioでQuartoを使い始めるときの覚書として、ドキュメントの基本設定、VisualモードとSourceモードの切り替え、Rのコードチャンクの挿入方法を紹介します。
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RStudioでQuartoを使い始めるときの覚書として、ドキュメントの基本設定、VisualモードとSourceモードの切り替え、Rのコードチャンクの挿入方法を紹介します。
キーラン・ヒーリーの『データ分析のためのデータ可視化入門』を読み、Rで図を描く手順に加えて、可視化の考え方をどう学べるかを、地理空間データの章にも触れながら紹介します。
Rstudio 1.4 になって、visual markdown editor を使って、Zoteroから簡単に文献を引用できるようになりました。
Rstudio 1.4 がリリースされ、Docker内でも使えるようになりました。1.4 ではvisual markdown editor が特徴的です。
Rstudio のエディタ(Sourceペイン)に関して、一番左のタブのエディタでは、日本語入力が確定する前は表示されないという事象が起こっていました。
データラングリングや可視化、分析をするためにRを操作していると、以前書いたコードを忘れて、調べるたびに同じ頁に行き着くことがあります。一定回数以上「あれ、どうだったっけな?」と思って調べた小技について、随時掲載していきます。
Rstudio を使っていると Dropbox が常に同期状態となっていることがあります。 Rstudio 内のプロジェクトファイル監視機能と、 Git の一時ファイルが競合しているようです。
Rmarkdown (.Rmd)ファイルをサブディレクトリで管理していると、外部ファイルへのパス指定で戸惑うことがあります。デフォルトでは、Rチャンク(chunk)の作業ディレクトリは、.Rmdファイルのあるディレクトリになります。
文献管理ソフトは、私は Zotero を使っています。理由は色々あるのですが、一言でいえば、無料で使えて拡張性があり、急に今使っているマシンが壊れても設定次第ですぐに代替機で復旧できるところが大きいです。
前回、Docker で Rstudio を起動する記事を書きました。そのままでも問題ないのですが、Docker run する際に、毎回長いコードを書くのも覚えるのも大変です。
Rstudioを使うにあたり整理方法を決めておかないと、プロジェクトが増えれば増えるほど、どのスクリプトが最新で、どのような内容で、そこで生成したファイルがどこにいったのか、わからなくなってきます。
Rのスクリプトの冒頭で毎回書く処理をそろえるため、pacmanでパッケージの導入と読み込みをまとめ、作業環境の初期化やメモリ領域の解放を行うコード例を紹介します。
今まで、データ分析にはデスクトップ版のRstudioを使っていたのですが、最近Docker環境下のRstudio Serverに移行しました。