日本の公開データ研究マップ(JapanStatsMAPs)を公開しました
日本の公的統計を使った研究論文を、テーマ、データ源、解析データの年から探せるサイトの紹介。紹介動画、収載範囲、使い方、分類の方法と注意点をまとめました。
15件の記事があります。
日本の公的統計を使った研究論文を、テーマ、データ源、解析データの年から探せるサイトの紹介。紹介動画、収載範囲、使い方、分類の方法と注意点をまとめました。
前回の記事で、私は「システマティックレビューとメタ解析に基づき、GRADEシステムに沿って包括的に解説」するようなプロンプトを紹介しました。
公開したChrome拡張機能「OpenEvidence Search Helper」の機能として、システマティックレビューの優先、GRADEの評価案、日本語入力中の誤送信防止を紹介します。
医療情報検索AIのOpenEvidenceを使いやすくするChrome拡張機能を紹介し、システマティックレビューを優先する理由と、拡張機能を手動でインストールする手順を説明します。
本記事は、Lee (2025)らの「生成AIの批判的思考への影響: 知識労働者の調査による自己申告された認知努力の軽減と自信の効果」に基づく大学教員向けの解説です。
研究者向けにZotero 7の導入手順をまとめ、文献をブラウザから取り込む方法、PDFを外部ストレージに置く設定、引用キーの管理や翻訳に使う拡張機能を紹介します。
JAMA Network Open に Research Letter が掲載されました。 2022年1月から自死理由の集計方法が変更されたことを受けて、実際にどのくらいの影響が出ているかについて調べました。
学術論文の執筆は研究者にとって重要なプロセスであり、自分の研究成果を世界に発信する手段となります。しかし、論文が学術誌に掲載されるまでの道のりは、多くの場合、査読や修正が繰り返される長いものです。
2023年1月24日、Nature誌は論文執筆にAIのChatGPTを使用することに関して規制を設けると発表しました 。この発表を皮切りに、AI と 論文執筆の適切な関係性について様々な意見が飛び交っています 。
今週号の医学界新聞に寄稿が掲載されました。先日、PCNに受理された論文についてKazu先生(@peacewaffle )と対談形式で論文執筆の過程を振り返っています。
COVID-19感染症の流行で、学術大会や研究会でオンライン開催が増えています。音声動画データの提出が求められることがあり、「 .mp4、 500 MB 以内 で作成してください」といった指定が入ることもあります。
限られた時間で全体を把握する目的と、現在のトピックを縦断的に把握する目的で、一つテーマを決めて関連した論文の見出しと Abstract を日本語に翻訳しています。
限られた時間で全体を把握する目的と、現在のトピックを横断的に把握する目的で、オープンアクセスである日本疫学会誌 Journal of Epidemiology の見出しと Abstract を日本語に翻訳しています。
連載「臨床医のための疫学シリーズ」と医学における因果推論の総説へのリンクを整理し、疫学用語、研究仮説とDAG、バイアス、統計学の役割を学べる資料を紹介します。
限られた時間で全体を把握する目的と、現在のトピックを横断的に把握する目的で、オープンアクセスである日本疫学会誌 Journal of Epidemiology の見出しと Abstract を日本語に翻訳しています。